美山かやぶき美術館・郷土資料館

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○ 奥野さんの手漉き和紙で障子貼りました!

2017年05月28日(日)

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いま展示をしてくださっている 奥野さんの手漉きの和紙を障子に貼らせてもらいました!いい!

楮(こうぞ)から繊維をとっているとか、そうぞう出来てないくらいに手間がかかってそお。

そんなこんなは関係なく(なくないかも)感じいいんです!障子が!あたりが!

使わせてもらったのは、二・三版。と書いてあり、サイズを測ると64cm×97cmでした。

白=1500円 未晒し=1200円 チリ入り=1000円 表皮入り=1000円(税込み)

他にも、B2(53cm×73cm)が5種、(35cm×48cm)藍とインド茜の濃淡を含む14種、A4もあります。

山路紙(さんじがみ)和歌山県龍神村で昔(昭和初期)漉かれたもの。

これらの紙は「たて紙」とよばれています。たてとは袋のことです。ですって。

作品の鑑賞をしてもらい、あわせて和紙を手に入れ、ご自身で何か手を動かして作ってみてください。

壁に貼るのも感じよくなりそ~